
成熟社会、低成長、失われた20年…と日本では閉塞感が漂っています。様々な業界でこのようなことが当てはまるような現象がおきていると思います。このために省エネ・節電、エネルギー・環境分野にビジネスが集中してきていますが本当に閉塞感を打破できるようなソリューション、製品がでてくるでしょうか?
日本では計画停電を契機にエネルギー、特に電力量の消費・管理を真剣に考えるようになりました。今までは専門家に任せていましたが、もっと身近で解りやすいことが必要となっています。しかしこれらに関する装置やシステムは旧態依然としたままです。また少し話題となるような製品・システムがでてきても非常に高価なものが多く、導入に至らないのが実態です。
ネットワーク・コーポレーションは画期的で業界に革新を起こすソリューション・製品をSCL Element社(本社カナダ)と開発しました。SmartPhoneやiPadが世の中にでてきた時以上のインパクトがある製品・システムです。

省エネと快適な空間の両立を実現することは難しいことです。これを実現するためには従来からあるエネルギー管理システムやビルオートメーションシステムを導入することが一般的に考えられます。しかしこれらの導入費用は非常に高く、中小規模のビル・建物などへの導入が見送られている状況です。この状況を打開するためにCAN2GOは開発されました。アメリカのAHR Expoで2年連続イノベーションAwardsを受賞したまさに革新的な製品、ソリューションです。
今までは、以下の機能は非常に高価で導入が困難と考えられていました。
- 制御機能
- 無線通信機能
- アプリケーション(空調、照明、ゾーンコントロール、ヒートポンプ、FCU、VAV等のコントロール…)
- BACnet IPのゲートウェイ機能
- IP Webインターフェースサーバー機能
- 無線・有線機能等

CAN2GOでエネルギー管理システムやビルマネジメントシステムが構築できます。
IT・NW・Web・無線といった現代では当たり前のように使われている技術を活用するので、従来のような高価な専用システムや装置を使う必要がなくなります。手元にある汎用PC等から空調、照明などをコトロールしたりエネルギー管理ができます。また新たに中央管理室を設置したり専任者を増やす必要もありません。
有線・無線の両方でシステムを構築できるので工事にかかるコストや時間がかなり削減できます。工事によるダウンタイム(操業停止)も減らすことができます。ケースによってはダウンタイム0も可能です(営業を休止する必要はありません)。
中小規模ビル、建物であきらめていたBMS、EMSの導入が実現!

ほとんどの中小規模ビル、建物(ビル全体の98%)は、高い固定費のためにビルマネジメントシステムの恩恵を受けることはできていません。CAN2GOはこのような中小規模ビル、建物向けにビルマネジメントシステム、エネルギー監視システムの導入促進を目的に開発しました。
また1台で空調や照明をまとめてコントロールすることができるためシステム構築にかかる費用や時間も激減します。従来に比べ多くの局面でコストが削減でき、投資回収が短くなります。(約2年以内)
有線と無線の相乗効果で導入工事の常識が変わる!

有線の場合は配線、設置工事に多大な時間とコストがかかり、ビルマネジメントシステム導入の最大の課題となっています。CAN2GOは有線・無線両方の端末機器をコントロールすることができるためこのような課題を解決します。
ダウンタイム(閉店、休業など)の削減

CAN2GOのワイヤレスコントロールとネットワーク化は、従来の有線コントローラやIO機器や線材を多く使う必要がなく、工事期間も少なくて済みダウンタイムも最小限にすることができます。ケースによってはダウンタイム0も可能です。
価格・導入コスト
エネルギーの管理・制御は専門性が高いものと思われてきましたが、CAN2GOは身近なものとします。
エネルギー管理や制御は手が届かないものだと考えていたビル・建物のオーナー様や管理者から多くの引き合いがきております。また、CAN2GOを使ったソリューションは新しいビジネスモデルとして受け止められ、今までにないソリューションやシステムを企画・開発する事業者が続々とでてきています。大きな流れがでてきて変革の始まりを感じます。
今まで不可能と考えられていたことが、いよいよ実現します。
是非ネットワーク・コーポレーションとともに日本を元気にしてみませんか?
※Can2Goの資料とカタログは会社名、氏名、メールアドレスをご入力いただくとダウンロードが可能になります。





