儲かるエネルギー監視
NWCの考える儲かるエネルギー監視
現在の世界を取り巻く経済環境は、100年に一度といわれる不況を迎え、コストアップの要因となる投資は難しくなってきました。しかしながら、地球温暖化の問題も先送りできるような状況ではありません。そこでNWCは、低価格でもすぐれたエネルギー監視システムの導入をお勧めします。償却が早く儲かる監視システムを導入すれば、収益を上げながら地球環境と社会に貢献できます。
省エネルギーを実施して収益を上げる仕組み
- ①現状把握
- 中央監視がデータ収集BEMSがデータ分析して消費構造が明らかに!
- ②改善計画
- 一般的に有効な改善策があなたのビルにも有効?投資価値を数値で判定!本当に有効か数値で選別!
- ③更新効果検証
- 投資効果が目に見えます!週のパターンが見える!去年と比較して見える!

数々の省エネルギー対策

- デマンド制御による契約電力の引き下げ
- 外気温と店内温度を連動させ空調負荷を低減する ※1
- 空調機と冷凍機の運転台数を自動調整する
- スケジュール発停による照明の
間引き点灯・消し忘れ防止 - 季節毎の冷凍機設定温度の変更
- 空調機の最適起動停止制御
- CO2制御の採用による外気取入量最適化
- 外気冷房制御
- 風量バランスの適正化
- CO2濃度連動の駐車場ファン運転
- 力率改善制御
※1 外気温度と店内温度の差を最適温度5℃とする
1℃上げると冷凍機の消費エネルギーを10%削減
2℃上げると冷凍機の消費エネルギーを17%削減
省エネ実績
- 大型フランチャイズ店舗の場合
- BEMSによる計測データからの各店舗共通の環境設定基準を出す事で 電力使用量が約25%改善されました。
- 床面積約5,000m²のオフィスの場合
- BEMSによるエネルギー管理で電力使用量が8.1%改善されました。
冷温水二次ポンプのインバータ制御で電力使用量が1.0%改善されました。
照度センサー・スケジュールによる照度制御で電力使用量が3.7%改善されました。
入退室センサーによる照明・空調制御で電力使用量が0.4%改善されました。

省エネ意識の向上から、次年度もさらに4.0%の改善がみられました。
この様にBEMS導入による省エネ効果は、完了するまで継続するのが特徴です。
投資試算例

商業ビルをモデルにざっと試算してみます。年間光熱費を3億円、テナント使用部分を除いた半分の1憶5千万円を直接管理出来ると仮定します。殆どのビルは、前記数々の省エネ対策の内の実施可能な対策と省エネ意識向上により、少なくとも10%以上のエネルギー削減が可能です。エネルギー削減を10%としますと、1億5千万円の10%ですから、1500万円のコストダウンを実現できます。そしてこの金額は単年のみならず恒久的に得られます。システム導入の総費用が2500万円とすれば、2年目の途中で償却から利益へ転換できます。
よくある質問
- 従来と何が違うのか?
- 従来は大型の中央監視・操作盤が機械室を占拠していましたが、近年のパソコンの飛躍的な性能アップにより、現在はパソコンがかつての大型コンピューターに匹敵する機能を持ち、そのパソコン1台で大型ビルの監視・制御一切を行える様になりました。 特殊装置から汎用パソコンに代わった事で、機能的にもより柔軟で精密な管理が行える様に成りました。
- 他社と何が違うのか?
- 日本の大手メーカーは自社ブランドで1システム最大管理点数30,000ポイントが可能としています。それに対し弊社は、世界標準であるLonWorksに準拠し、ゾーンコントローラー・L-IPのLOYTEC社とDDCコントローラーのDistech社の海外IT先端企業2社との提携により、新たに最新鋭ビル管理ソフトを開発し、管理点数120,000ポイントを実現しています。世界の中で、先端企業が其々の得意分野に特化した開発を行う事で、それを組み合わせた製品は、その機能面の優位性だけでなく、初期投資費用からメンテナンス費用に至るまでの総合的な価格競争力は他社を圧倒したものとなっています。
- 性能は大丈夫なのか?
- 延床16万平米を超えるビルや、大型テーマパーク等数々の稼働実績があり、その後も多くのビル事業者に採用されたシステムをベースとして成立っていますので、非常に信頼性の高いシステムと云えます。
- 投資コストは?
- ソフトウェアは、案件ごとに全く新規に開発する必要が無いように考慮されており、前述の様にハードウェア類も世界各国から最先端な汎用品を調達しますので、圧倒的なコストパフォーマンスを提供致します。
- 省エネ効果は?(何%削減?)
- デマンド制御機能・スケジュール発停機能などの運転方法の改善、意識改善による直接的効果が10%、オプション(インバータや高効率機器)導入による効果が10%の合計20%の削減が期待出来ると見込んでいます。
- 省エネ効果は保障されるのか?
- 省エネ効果がある事は確実ですが、その数字を保障しているものではありません。これは省エネ事業の一番難しい問題です。省エネ効果は、ビル管理者や使用者の省エネ意識によって、大きく数字が変わってくるからです。そこで弊社では、当該ビルのエネルギー使用をコンピューター上でシュミレーションし、投資に見合った省エネ効果を確認した上で、シュミレーションの前提条件を合わせて提案いたします。
- 短期で陳腐化しないのか?
- 現時点で最先端のソフトであり、完成度の高いシステムであるため、他のソフトウェアに比べて陳腐化し難いと考えています。 仮に陳腐化してソフトやシステムを入れ替えなければならない場合においても、作業面・費用面、両面において容易に行えます。
機能
| 中央監視機能 | エネルギー管理機能 | 施設管理機能設備管理 |
|---|---|---|
| 完全Web対応 状態監視 警報監視 トレンド表示 履歴表示 帳票表示 発停制御 スケジュール発停制御 デマンド制御 火報連動制御 停復電連動制御 力率制御 |
完全Web対応 各種グラフ表示機能 CO2換算表示 原単位表示 一次エネルギー表示 偏差表示 期間内最大最小表示 グループ選択機能 管理値設定・表示機能 印刷機能 NEDO報告書機能 データのCSV出力 |
点検管理 工事管理 在庫管理 |
対策
| 機器側の省エネルギー対策 |
|---|
| ファンのインバーター制御化 ポンプのインバータ制御化 空調最適制御化 高効率照明機器への転換 人感センサー導入 照度センサー導入 節水コマ・節水ノズル導入 力率改善設備導入 蓄熱式ヒートポンプ導入 その他ローカル側での制御設定値調整 その他各設備の高効率機器への転換 |


