ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

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製品&サービス

中央ビル監視システム - システム概要

ネットワーク・コーポレーションが考えるオープンシステムとは、

  1. 中央監視、フィールドネットワーク、DDCまたはI/O等の構築がシームレスにでき
    費用対効果、信頼性の高いシステムができる
  2. 将来の中央監視、DDC、ソフト、LonWorks等の機器メンテナンスが
    容易に行える(マルチベンダー)
  3. これまでの機械、電気(PLC、DDC機器)からIT、ネットワーク技術を駆使し
    圧倒的に安いコストでシステムを構築
  4. 取り込まれたデータを有効利用しエネルギー監視、ファシリティー・マネージメント、
    課金システム等これまで有効利用していなかったデータを有効利用する・・・

と考えています。

これらを実現するためにこれまで難しかったLonWorksのシステム構築を簡単に行うためシステムを階層化し、

  1. 中央監視レベル
  2. フィールドネットワークレベル
  3. LonWorks構築用マネージメント・ツール
  4. LonWorksフィールド・デバイス
  5. ビル管理マネージメントレベル

の5階層に分けシステムを構築しました。現在最も多く使用されている各階層の世界トップメーカーとコラボレーションし、最適なweb対応ビル監視システム(N-BIS、Network Building Intelligent System)を作り上げました。

これまでLONの機器を用いて数千、数万点のシステムを構築することは困難でしたが、N-BISを導入すれば、短期間に安定したシステムを構築できます。またN-BISは、近年のBACnet技術にも対応し、LON/BACnetゲートウェイも今年7月末より販売を予定し、同時に、監視用SCADA WebAccessもBACnet Object通信に最適な仕様に変更し秋口から販売を開始いたします。

NWC ビル管理システムN-BISを導入すれば、BASに必要なパラメータの設定, プログラム開発, 各機器間の負荷分散 など LON 機器と監視 PC の煩雑なシステム構築から開放されます。既に国内にて数千点から十数万点のビル監視システムへ数多くの導入実績があります。

これまで難しかったオープンシステムも簡単に組めるよう開発されたNWC ビル管理システムN-BISを是非一度お試し下さい。


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