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製品&サービス
中央ビル監視システム - その他マネージメント・ソフト
ネットワーク・コーポレーションは、21世紀のインテリジェント・ビルの要求に応え、オープンシステムにより自動収集されたデータを有効利用し、エネルギーの効率化、設備等の予知システム等ビルの資産価値を高めるBEMS(エネルギー管理システム)、FMS(施設管理システム)、課金システムをパッケージ化しお客様に提供します。
これまでのマネージメント・システムと比較しWEBベースになっているのでどこからでもブラウズ、分析解析が可能です。同ソフトは、お客様のアプリケーションに合わせてカスタマイズも承ります。
同ソフトは、費用対効果に優れ、エネルギーの削減、ヒューマン・リソースの効率化が図れ導入後数年程度でこれらシステムの投資を償却可能です。ネットワーク・コーポレーションの中央監視システムN-BISとマネージメントシステムを導入し不動産価値を高めてください。
BEMS エネルギー管理ソフト

BEMS (Building Energy Management System) とは、室内環境とエネルギー使用状況を把握し、エネルギー性能の最適化を図り個別機器または設備等の運転管理によって、エネルギー消費量の削減を行うためのシステムです。
基本機能であるビルディングオートメーションだけではなく、計測・計量装置、制御装置監視装置、データ保存・分析・診断等を含めた、エネルギー環境管理機能、設備管理支援機能、施設管理支援機能までの範囲をBEMSと定義されている。
ビルにおけるエネルギー管理は、空調・衛生設備、電気・照明設備、セキュリティ設備などの建築設備を対象とし、各種センサー、メータにより、室内環境や設備の状況をモニタリングし、運転管理、および自動制御を行い、建設設備を十分に効率的に機能させるための運転調整や季節毎の最適化、経年変化に対応など、ライフサイクルでの性能検証(コミッショニング)が重要となります。
大規模ビルなどにおいては、設備管理支援機能、施設管理支援機能まで含めた統合システムが導入されることもありますが、オフィスビル、大規模小店舗、ホテル、病院等ではエネルギー消費量や室内環境、空調機器の運転状況などのデータを収集・蓄積し、エネルギーレポートや省エネ報告書作成等のサービスまでが範囲となります。
FMS 施設管理システム
はじめに
FMS (Facility Management System) は、施設の管理、設備の管理、予定管理(点検・保全・工事)、会社情報(点検・保守)といった施設管理で必要な情報の管理を行うWebアプリケーションです。ユーザーは、FMSを使用して重要な情報にアクセスできるだけではなく、次の情報を参照および更新ができます。
- 設備管理・・・管理対象となる施設及び施設内の設備の情報
- 点検管理・・・設備の点検予定/実施履歴
- 保全管理・・・設備の保全予定/実施履歴
- 工事管理・・・建屋の工事予定/実施履歴
- 在庫管理・・・施設にある部品や消耗品などの在庫情報
- カレンダー・・・点検/保全/工事のスケジュール
- データメンテナンス・・・会社/従業員の情報、データのインポート/エクスポート
システム構成
FMSは、インターネットを介して利用するWebアプリケーションです。
FMSの、利点として以下の項目があげられます。
- 時間や場所を制限されないで使用する事ができる
- 各端末に専用のアプリケーションを導入する必要がない

