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製品&サービス

NIC

NIC

NICの説明

LOYTECのLON インターフェースは、EIA-709 とEIA-852( イーサネット)チャンネルを使用した、世界で最も速くて最も普遍的なネットワーク・インターフェースです。

革新的なORIONとL-チップ技術により、LON市場において最も高いパケットのスループットと高速な応答性を兼ね備えた製品です。

すべてのインターフェースは、レガシー製品と完全に互換性があります。LonMaker、NL220、アレックス、LNS 3.xアプリケーション、OPC サーバ、NodeUtil32 、NLUtil、そして、高性能ORIONアプリケーションに対応。認証が可能です。

NIC-852は、MIP/LDV のアプリケーション・プログラムを変えないでIP-852( イーサネット)チャンネルへのアクセスをサポートします。ソフトウェア開発者用に、完全なプログラミングドキュメンテーションと例題のコードを提供します。

チャンネルからのパケットも記録することが出来ます。

LOYTEC社製NIC709用LPA-SWソフトは直感的かつ簡単に操作ができます。またNIC-852を使用する際は、LPA-IP-SWをご利用ください。

機能説明

  • EIA-709とEIA-852(IP-852)チャンネル用ネットワーク・インターフェース
  • 高性能、大量のパッケット転送
  • USB、PCIカード、プリンターポート、Ethernet対応インターフェース
  • 1つのネットワーク・インターフェースから8ネットワーク・ノード作成可能
  • シングル・インターフェースからLAP、LSD Tool、ORION、MIPアプリケーションに同時アクセス
  • LonMaker、LonWatcher、NL220、ALEX等LNSアプリケーション対応
  • NodeUtil、NLUtil等のMIPアプリケーション(LDVインターフェース)対応
  • 高性能ORION(ORION API)アプリケーション対応
  • NIC-852は、L-IP、iLON600/1000ルータと完全互換
  • 新しいIP-852チャンネルとユーザーのレガシーアプリケーションの共存
  • 通信トランシーバ、FT-10、TP-1250、RS485の選択は、ソフトスイッチ切替
  • OS Windows NT/XP、Linux2.4対応(一部商品は対応しておりません。メーカにお問い合わせ下さい。)

NIC製品概略

LOYTEC NICのファミリーは、EIA-709 またはEIA-852チャンネルにPCを接続するさまざまな方法を提供します。プリンタポート、USB 、PCI 、およびイーサネット接続のいずれかを選んでください。

すべてのNIC 製品は、ORIONアプリケーションとLPA、LSD Tool アプリケーションを使用しながらLonMaker、NL220、ALEX、MIPアプリケーションを動かすことが出来ます。単一のネットワーク・インターフェース上で、最大8つのネットワーク・ノードを作成できます。そして、最高のパケットスループットをお楽しみ下さい。

NIC システム例

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L-Vis

L-Vis

L-Visの説明

L-VISは、どの様な時代にも適応するデザインとユーザフレンドリーな設計思想が融合した操作端末です。

高解像度 ( 320×240 ) のTFTタッチパネル上に見栄えのする画面を作成できます。この端末は、メニュー構造での表示以外にも選択された空調温度の設定、照明、ブラインド等の操作も可能です。

LNS 3.x用ネットワーク構築ソフトを使用し、ネットワークの変数はダイナミックに作成できます。

このユニットに同梱されているLNS Plug-inを使用しメニュー画面、グラフィックの作成を瞬時に行えます。作成したプログラムはイーサネットポート経由でダウンロードします。

この液晶端末は、数値、テキスト、バー、チャート、機器シンボル、グラフィック、トレンドログ、またこれ以外の機能も多く提供しております。L-VIS端末は、集合スイッチ・ボックスの機能も代用しまた、エネルギー消費量、警報、温度等重要なシステムの情報を表示します。

更に、同端末から、ネットワーク上のデバイスの変数にデータを送り端末機器を制御することもできます。

L-VISは、TP/FP-10または、IP-852のイーサネットチャンネルに接続することが出来ます。この端末はEIA-709とEAI-852仕様に完全対応しています。

機能説明

  • ANSI/EIA-709ネットワーク対応パネルコントローラ
  • 高級仕上げのアルミパネル
  • 壁掛けマウンティング・タイプ
  • GUIタッチパネル
  • 明確でユーザフレンドリーなナビゲーションメニュー
  • 256色、320x240の解像度LCDタッチコントローラ
  • 256メンバーのEIA-852構成サーバを実装
  • グラフィック、テキスト表示、バーグラフ、チャート、トレンドグラフ、ログ、bitmap等のグラフィック機能
  • 個々のネットワーク変数の表示機能
  • 個々のネットワーク変数の制御機能
  • 警報の処理と警報発生機能
  • PIN機能による設定
  • 外気温度の検出 ( オプション ) 
  • 外部照明用入力スイッチ
  • FT-10とEIA-852のイーサネットポートよるEIA-709ポートの通信状況表示
  • LNS Plug-inによる簡単な操作によるグラフィック作成
  • ダイナミックなネットワーク変数作成機能
  • WYSIWYGなプレビュー機能
  • LNSアプリケーションの高速VNI対応 ( LonMaker、LL220 ) 
  • 最大512の入出力ネットワーク変数に対応
  • 最大512の送信先アドレスに対応
  • 電源:9-24V AC、またはDC対応
  • 外形寸法210mm (W) x 165mm (H) x 60mm (D)
L-Visアプリケーション例

L-Visは、ネットワーク経由で管理担当から各ユーザに重要な情報とサービスを提供します。L-VIS上から、ブラインドの開閉、冷凍庫の制御、照明の発停止、入退出管理、バルブの開閉等の監視制御が可能です。

L-Visアプリケーション例
簡単なプログラム機能

L-VISで提供されている開発ツールを使用すれば、どなたでも見栄えのする画面が短期間に作成できます。PC上でデザインしたプレビュー画面は ( L-VISへダウンロードする前 ) 、端末で表示する画面と同じなので構築後の変更等はありません。

L-VIS画面

注:L-VisはLOYTECエレクトロニクスGmbHの商標です。

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LPA ( プロトコル・アナライザ )

LPA (プロトコル・アナライザ)

LPA ( プロトコル・アナライザ ) の説明

LOYTEC Protocol Analyzer ( LPA ) は, EIA-709、あるいはEIA-852ネットワーク上で記録されたパケットをPCの画面上に表示します。

長期間の記録が可能なため、解決の難しい問題も捕らえることが出来ます。

LNSデータベースとの紐付けも、意味のあるノード名、ネットワーク変数を使用することが出来ます。

L-IPのインターネット用ルータまたはNIC709ネットワーク・インターフェースを使用し遠隔地にある

チャンネルからのパケットも記録することが出来ます。

LOYTEC社製NIC709用LPA-SWソフトは直感的かつ簡単に操作ができます。またNIC-852を使用する際は、LPA-IP-SWをご利用ください。

機能説明

  • Windows2000/Xp対応
  • LPA-SWは、全てのNIC709インターフェースに対応
  • LPA-IP-SWは、NIC-852インターフェースに対応
  • Loytec社のマルチ・ネットワーク・インターフェース対応
  • LPA-IP-SWは、イーサネットLonMark IP-852をサポート
  • LPA-IPとL-IPを使用し遠隔LPA監視
  • オンラインでのパケット監視
  • 高解像度対応タイムスタンプ
  • ネットワーク・プロトコルの階層ごとの包括的なパケットフィルタリング
  • ビットレベルまでのパケット解析
  • ネットワークアドレス、変数の名前変換
  • SNVT、ネットワーク・マネージメント、自己診断メッセージ
  • LNSデータベース解釈
  • パケット内のプロトコルエラーをトラッキング
  • パケットを表示するための多彩なフォーム集
  • 大規模なパケット統計 ( ショートパケット、CRCエラー、パケット/秒等 ) 
  • テスト用パケット・シミュレーション機能
  • 長期間のパケット保存機能
  • パッケトログ保存とログエクスポート機能
  • ユーザーアプリケーション解析用Plug-inインターフェース
  • サードパーティアプリケーションに対応するLPAサーバ転機能
リモートLPAの説明

モート・プロトコル・アナライザーとして使用する場合、NIC709-IP用としてLPA-SW ソフトを使います。LPA-IP-SWソフトは、L-IPあるいはNIC709-IPの先に接続されているチャンネル状態を分析するときに使用します。

LPA-SWかLPA-IP-SWのどちらかが実行されているPCからイントラネット/インターネット/VPNを経由しNIC709-IPかL-IPルータ上のイーサネットポートに接続され、プロトコルの解析を行います。

NIC709-IPを使用した場合、同時に最大8個のチャンネルを分析できます。そして、L-IPを使用すると最大32個のチャンネルを分析できます。

LonMark IP-852 チャンネル

LOYTEC NIC-852を使用しLPA-IP-SWを利用するとこれまでのEAI-709チャンネルと同様にIP-852のイーサネットチャンネルを解析できます。IP-852チャンネル上のパケットのデータは、標準のEAI-709のパケットと同じように表示されます。

LPA インターフェース

LPA-SWソフトは、LOYTEC社のNIC709-USBを使用しPCとEAI-709を接続し利用することが出来ます。下図左側を参照下さい。LAP-SW-IPソフトを使用する場合は、USBタイプのNIC852キーを差込み使用します。IP-852イーサネットチャンネルはPCのイーサポートに接続し、IP-852チャンネルと下図右側のようにL-IPルータの先にあるEAI-709チャンネルを分析、解析を行います。

LPA インターフェース
LPA Packet Log Window

LPAのログウインドウはパケットの状況を色々なフォームとレベルで表示します。

LPA Packet Log Window

注:LPA, L-IP, NIC709とNIC-852はLOYTECエレクトロニクスGmbHの商標です。

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