ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

【 ここから本文 】


製品&サービス

BroadWin SCADA SOFT - 機能比較

機能比較1:VB や VC で作成した専用システムとの比較

すべて一から VB や VC などで監視制御ソフトウェアを作成するのは、なるほど自由にカスタマイズが可能でオーダーメイドのようにぴったりとしたシステムを作ることができるかもしれません。 しかし、それはつまり、実績もテストもないままのシステムを多大なコストと時間をかけてこつこつ作りこんでゆくということに他ならないのです。また、Windows OS がこれだけ複雑に難解になってくると、プログラマというものは勢い自分の得意分野は強くても、弱い分野はからっきしというようになりかねません。限られた能力のプログラマを頼るよりも、世界的に大きな実績をもつ WebAccess を利用するほうが、スピーディかつ低コストに、安全なシステムを構築することができるのではないでしょうか。 もちろん WebAccess は VB や VC と高い親和性を持っていますので、それぞれ得意な分野においては VB や VC を使用してある部分を受け持たせるというのは有効な場合もあります。しかしそれは、一からすべてをVBやVCで作成するのとは根本的に違い、雲泥の差があります。PLC やハードウェアにリンクし通信を行う PC と、クライアントなどへのデータ配信を行うサーバ用 PC を分散して配置することにより、コンピュータの負荷を少なくし、何万ノードという大規模なシステムでもリアルタイムで監視・ 制御をすることが可能です。また、バックアップシステムの配置や、同一ネットワーク内で複数のノードを監視 ・ 制御することも可能です。

機能比較2:VB や VC で作成した専用システムとの比較

世界には名前の知れた SCADA システムがたくさんあります。でもなぜ、そんな中で WebAccess が群を抜いているのでしょう? それは WebAccess がネットワーキングを設計思想の根本に据えて設計されたパッケージソフトウェアだからです。いまや、高速な TCP/IP ベースのネットワークを組むことは非常に簡単に、かつ、安価にできるようになってきました。そのため、工場内ではすでにインフラとして、Ethernet が張り巡らされるようになっています。 そんな汎用性のあるネットワークを利用し、複数の PC を使って構築から監視・制御が自由にできるパッケージソフトウェアは WebAccess をおいて他にはいまだ存在しません。単なるクライアントにすらライセンスが必要となってくる他社システムとは、考え方も柔軟性も、まったく違うものなのです。


トップページへ